【フィーリング地獄】の婚活心理

直感をあてにしても良いのか?
未婚、離婚に限らず、
独身のみなさんに問いたい。
あなたの直感は正しいのか?
もし、あなたの直感が正しく、
「フィーリング」を正しく感じられるのであれば、
すでに未婚は卒業しているだろうし、
離婚なんて経験しないはずです。
つまり、
独身主義を選んでいないのに、
あなたが独身だということは、
直感が正しく働いていないと言っても良いでしょう。
もちろん、
「今まで、フィーリングの会う人と出会わなかった。」
という人もいるでしょうが…
じゃぁ、いつになったら出会いますか?
今まで出会わなかったのに、
これから出会う確率ってどれくらいありますか?
ズバリ言います。
フィーリングだけに頼っていてはいけない。
直感やフィーリングだけで判断していて、
今まで、恋愛経験がなかったり、
結婚に至る相手と出会わなかったり、
もしくは、離婚してしまったり、
直感やフィーリングでうまくいくカップルを否定しませんが、
もし、未だ独身なのであれば、
直感やフィーリングに頼ると「フィーリング地獄」にはまってしまうかもしれません。
恋愛対象や結婚相手に出会えば、
『フィーリングで分かる』と言いますが、
それを信じ過ぎた結果、
直感もフィーリングもよく分からなくなってきます。
「フィーリングさえ合えば…」
とよく言いますが、
未婚者にとっても、離婚者にとっても、
【良いフィーリングがどんなものか分からないからこそ、独身】
だという事実を肝に銘じなければいけません。
だからこそ、
条件や容姿、相性なども総合的に考えなければいけません。
相性が良くても「フィーリングが…」という人もいます。
なんとなく自分を納得させてくれる何かが「フィーリング」なのです。
それは、良い場合も悪い場合も、
実は、結果の言い訳として使用されるものです。
「フィーリング合う人」
もし、あなたがこの人について分かるのであれば、
すでにあなたは結婚していることでしょう。
あなたにとってフィーリングのいい人が誰か分からないからこそ婚活を続けるわけです。
特に、第一印象で直感的にフィーリングが分かる人なんて、ほぼいないに等しいでしょう。
だからこそ、
「フィーリング」や「直感」など曖昧なものに、結婚相手を委ねてはいけないように思います。
「フィーリング」や「直感」は自分を納得させるには都合の良いものですが、
それに頼っていると「フィーリングの合う相手が見つからない」という、
【フィーリング地獄】にはまります。
条件のいい人とは何か?
容姿のいい人とは何か?
相性のいい人はどんな人か?
直感も大切ですが、理屈も重要なのです。




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